【元秋葉原パソコンショップ店員による】自分にぴったり合ったゲーミングノートPCを選ぶ「選び方のコツ」やわらか解説! ゲーミングPC

【元秋葉原パソコンショップ店員による】自分にぴったり合ったゲーミングノートPCを選ぶ「選び方のコツ」やわらか解説!

2024.02.20.

「eスポーツ(esports)」の盛り上がりやストリーマー・インフルエンサーの人気拡大、そしてコロナによる巣ごもり需要によって、近年、ゲーム人口は爆発的に増加しています。

ゲームを今までよりも楽しむ中で「これまでコンシューマー(家庭用ゲーム機)環境だったけど、パソコンに移行したい!」という方もいるかもしれません。また、「いままでゲームってあんまりしてこなかったけど、思い切ってゲーミングパソコンを導入しようかな!?」と思い立った方もいらっしゃるかも。

よし、じゃあゲーミングパソコンを買うか……となった時、どんなパソコンを買えばいいのか悩んでいるなら、ぜひこちらの記事を参考にしてみてください。

今回の記事では「パソコンの性能を見る方法」とあわせて、「おすすめの最新ゲーミングノートPC」もご紹介いたします。

とりあえずすぐにお勧めのゲーミングノートPCが知りたい!という方は<おすすめゲーミングノートPC紹介!>からさくっとご覧ください。

①そもそもパソコンの性能は何できまるのか

ゲーミングノートPC……に限らず、自分の希望にぴったりあったパソコンを購入したいなら、「自分にとってどんな性能が重要か」を見極めることが重要です。

一口にパソコンといってもその性能は様々。金額が高いモデルならどんな希望も叶う、というわけではありません。

パソコンの性能を見る際、基本として以下の4つの項目が重要です。

・CPU(IntelのCoreiシリーズや、AMDのRyzenシリーズなどなど)

CPUはパソコンの司令塔で、パソコンの仕事を総括しています。パソコンの脳みそと表現されることも。

これが高速であればあるほど、パソコンのあらゆる処理が高速になります。

ゲームに限らず、動画編集やお絵描きなど、クリエイティブなソフトウェアにおいてもこの部分の性能が高ければ高いほど、処理が高速になり快適になる傾向があります。

・メモリ

CPUが仕事をするために使うデータの一時保管場所です。CPU(脳みそ)が作業をするための机の広さ、と表現されることも。

ここがたくさんあればあるほど、CPUが担当した仕事をより多く、より高速に処理できます。

逆にここが作業に対して不足すると、処理が遅くなったり、ソフトウェアが強制終了してしまったりすることがあります。

・ストレージ

よくCドライブなどと呼ばれている場所です。画像、音楽、動画などのデータ保存やゲームをインストールするところ、記録領域のことです。

たくさんゲームをインストールしたい方や、自分でたくさんデータを作る方は多くあるとよいですね。

快適なソフトウェアのインストールや多くのデータ保存を望むなら、少なくとも512GBから、最近では一般的になりつつある1TB以上がおすすめです。

・グラフィックス(GPU)(「GeForceRTX~」と「RadeonRX~」など)

いわゆるグラフィックスチップ・グラフィックスカード(グラフィックスボード/VGA)

主に映像に関した処理を担当しており、ゲーム画面の出力やモデリングなど、描画処理なども担当しています。

ここが強力であればあるほど、より高精細な描画や出力を行えます。ゲームを快適に遊ぶためには、ここのパワーがとても重要です。

なお、この機能がCPUに搭載されているオンボードグラフィックス(内蔵グラフィックス)もあります。CPUが兼任しているので、別途グラフィックスパーツを搭載しているものよりもパワーは劣りますが、その分省スペース・省電力にできるので、エントリーモデルのノートPCなどは主にこの機能が使われています。

また、ソフトウェアによってはVRAMを指定されている場合があります。これはこのグラフィックスカードに搭載されているメモリをさしています。CPUに対するメモリと同じく、VRAMはグラフィックスが処理につかうメモリです。

この通り、パソコンの内部パーツはそれぞれ担当している仕事や分野が違っています。

■自分がやりたいことは、どのパーツが担当しているのか
■自分がやりたいことは、そのパーツではどれくらいのグレード(性能)が必要なのか

これを見極めることで、自分の用途にぴったりあったパソコンを購入することができるのです。
専門的なパーツの名前が出てくるとわかりづらいかもしれませんが、会社の組織図を想像してみてください。ひとつひとつのパーツが、別々に専門職を担当する部署のようなイメージです。

この性能がどれくらいか、とあわせて、ディスプレイのサイズや見た目、入出力端子などを総合的に鑑みて、欲しいモデルをきめていきましょう。

次の項では、実際の用途を例に、どんなパソコンが合っているかを見てみます。

②実際の用途別に性能を考える

それではさらに具体的な例を見てみましょう。

もしあなたが「ストリートファイター6」を快適に遊べるパソコンが欲しかったとします。
その時はまず、ストリートファイター6の動作環境を確認します。こちらですね。
https://www.streetfighter.com/6/benchmark/ja-jp/

パソコン用のソフトウェアには概ね、「必要動作環境」と「推奨動作環境」が設定されています。
「必要動作環境」は、その名の通り、そのソフトウェアを起動させるために最低限必要な性能です。
「推奨動作環境」は、そのソフトウェアを快適に動作させられる性能です。
基本的にはこの「推奨動作環境」が、処理落ちなどなく快適に動作させられる環境なので、
こちらを目指します。

そうなると下記の性能になります。

StreetFighter6推奨動作環境
OS Windows 10 (64-BIT 必須)
CPU Intel Core i7 8700
AMD Ryzen 5 3600
MEMORY 16GB
VRAM 6GB以上
GPU RTX2070
Radeon RX 5700XT
DirectX® Version 12
ストレージ 25GB

この中で、先に紹介した性能における重要な4項目を確認してみましょう。

  • CPU Intel Corei7 8700/AMD Ryzen5 3600
  • メモリ 16GB
  • VRAM 6GB以上
  • グラフィックス RTX 2070/Radeon RX 5700XT
  • ストレージ 25GB※
    ※インストールに必要な容量です。

あなたがパソコンを買うとき、基本的にはこれらの性能を満たした、あるいはさらに上位のモデルを検討していただければOKです。

なお、さらに高度な環境(例えば4K解像度のディスプレイや、ゲーミングディスプレイを使いたい場合など……)はこれよりも上の性能が必要になります。

次はクリエイティブなソフトウェアの場合です。

こちらはイラストや漫画制作などで人気のあるソフトウェア「CLIPSTUDIOPAINTVer.2forWindows」です。
動作環境はこちらですね。
https://www.clipstudio.net/ja/dl/system/

CLIPSTUDIOの場合は必須動作性能にこのように記載されています。

  • SSE2に対応したIntel、AMD製CPU
  • OpenGL2.1に対応したGPU
  • 2GB以上のメモリ必須 8GB以上推奨
  • 上記を搭載したコンピュータ

SSE2はインテルによるCPU向けの拡張命令セットですが、現在販売されているパソコンなら基本的に満たしていると考えられます。
これはOpenGL2.1に対応したGPUも同様で、現在販売されているパソコンに搭載されているモデルはほとんどが対応しています。
メモリも2GBより少ないモデルはほぼありませんので、CLIPSTUDIOの必須動作性能は大変ハードルが低いことがわかります。

しかし、該当ページにはこのような注意事項も記載されています。
※動作に必要なメモリ容量やCPU性能は、作成する画像のサイズやレイヤー数などに依存します。一般的に画像サイズが大きく、レイヤー数が多いほど、より多くのメモリ容量や高速なCPUが必要です。

次はクリエイティブなソフトウェアの場合です。
こちらはイラストや漫画制作などで人気のあるソフトウェア「CLIPSTUDIOPAINTVer.2forWindows」です。
動作環境はこちらですね。


CLIPSTUDIOの場合は必須動作性能にこのように記載されています。

  • SSE2に対応したIntel、AMD製CPU
  • OpenGL2.1に対応したGPU
  • 2GB以上のメモリ必須 8GB以上推奨
  • 上記を搭載したコンピュータ

SSE2はインテルによるCPU向けの拡張命令セットですが、現在販売されているパソコンなら基本的に満たしていると考えられます。
これはOpenGL2.1に対応したGPUも同様で、現在販売されているパソコンに搭載されているモデルはほとんどが対応しています。
メモリも2GBより少ないモデルはほぼありませんので、CLIPSTUDIOの必須動作性能は大変ハードルが低いことがわかります。

しかし、該当ページにはこのような注意事項も記載されています。
※動作に必要なメモリ容量やCPU性能は、作成する画像のサイズやレイヤー数などに依存します。一般的に画像サイズが大きく、レイヤー数が多いほど、より多くのメモリ容量や高速なCPUが必要です。

これはどういうことかといいますと、クリエイティブなソフトウェアはユーザーの使い方によって求められる性能が大きく異なるためです。小さな容量のデータを作成するのと、大きな容量のデータを作成するのではパソコンにかかる性能が大きく異なります。そのため、ユーザーの使い方によって要求性能が大きく異なることを示しています。

FullHDの解像度のイラスト作成で、レイヤー数も20枚ほどに収まるならエントリーグレード~ミドルグレードのCPUと、8GBメモリ、グラフィックスカードもオンボードグラフィックスで十分動作します。

しかし、レイヤー数が100~となる場合や、3Dモデリングを行う場合、また、作成データが超高解像度の場合などはパソコンに強力なパワーが必要です。CPUはミドルクラス~ハイエンドクラス、メモリは16GB~、グラフィックスも別途搭載するのが望ましいでしょう。

このように、やりたいことが決まっている場合はその性能でパソコンを選ぶのがおすすめです。

③おすすめゲーミングノートPC紹介!

②ではやりたいことがはっきりしている場合の選び方でした。

しかし、パソコンを買うとき、必ずしも目的がはっきりしていないことも多いですよね。
そんな時は市場で人気のあるモデルから選んでみるのはどうでしょうか。
現在のゲーミングノートPC市場では、コンシューマー機よりも上の性能を持ち、今リリースされているゲームタイトルに対して性能にかなり余裕のあるモデルが人気です。
現在の性能に余裕があれば、あとからやりたいタイトルがリリースされても、問題なく遊べる期間を長くとることができます。
こちらの項目では、最新世代CPUを搭載した<おすすめゲーミングノートPC>を紹介しています。

Razer

ゲーミングデバイスの人気メーカー Razerのハイエンドゲーミングシリーズ
「RazerBlade152023(RZ09-0485ZJD3-R3J1)」
Razerによる最新第13世代CPU搭載のゲーミングノートPCシリーズ、15インチディスプレイモデルです。

Razer Blade 15 (2023)
OS Windows 11 Home
プロセッサー 第13世代 Intel® Core™ i7 プロセッサー (14コア)
GPU 最高仕様はGeForce RTX™ 4070 Laptop GPU
ディスプレイ QHD 240Hz (G-SYNC)
ストレージ 1TB PCIe
追加 M.2 PCIe スロット
メモリ 16GB RAM (DDR5 5200MHz)
冷却 ベイバーチャンバー
キーボード キー単位 RGB
その他のポート SD カードリーダー
本体サイズ 0.67 インチ / 16.99mm
付属品 本体、電源アダプタ+地域別電源コード、マイクロファイバークリーニングクロス、製品情報ガイド、商品外箱、中の緩衝材

【商品紹介】
RazerによるIntel最新13世代i7-13800H搭載15インチディスプレイモデル。
グラフィックスはGeForce RTX4070、メモリは16GB、ストレージは1TB搭載の非常にハイエンドなゲーミング向けシリーズです。
15インチディスプレイモデルはRazerのスタンダードラインナップ。非常にパワフルで、現在リリースされているゲームの多くを快適に遊ぶことができます。
ディスプレイの解像度は2560x1440、リフレッシュレート※1240Hzと激しい動きで滑らかな描画が求められるFPS系のゲームから、美しいグラフィックスで没入感を高めるMMORPG、オープンワールドゲームまで幅広く対応できる性能です。
また、他社のゲーミングノートPCにあまりない特徴として、ガラスタッチパッド搭載なところも注目です。
さらに、Razer製品の特長は性能もさることながら、ビジュアルの圧倒的なスタイリッシュさも見逃せません。
他メーカーより薄型なデザインのものが多いほか、Razer ChromaによるLEDライティングも楽しめます。
マウスやスピーカーなどの周辺機器もRazerで揃えることで制御はよりシンクロし、簡単に。
性能だけでなく、スタイリッシュな空間演出も好む方にオススメのモデルです。
※1 1秒間に描画される静止画の数をさしています。一般的な家庭用テレビは60Hz(1秒間に60枚)なので、非常に滑らかに動くことがわかります。パラパラ漫画の枚数が多いイメージですね。この数が多ければ多いほど、グラフィックスの仕事が増えていきます。

MSI

「Katana-15-B13VFK-879JP」
ゲーミングノートPC市場のパイオニア、MSIの最新の第13世代CPUI搭載モデル。
メモリも大容量32GBでクリエイティブな用途にもマルチに活躍する隙のないスペックです。

Katana 15 B13V
OS Windows 11 Home
プロセッサー 第13世代 Intel® Core™ I7-13620H プロセッサー (10コア)
GPU NVIDIA®
GeForce RTX™ 4050 Laptop GPU
6GB GDDR6
ディスプレイ 15.6インチ、フルHD(1,920×1,080)、ノングレア、144Hz
ストレージ 1TB PCIe
追加 M.2 PCIe スロット
メモリ 32GB(16GB ×2)DDR5
冷却 シェアヒートパイプ Cooler Boost5
キーボード 4ゾーンRGBバックライト内蔵日本語キーボード
SSD専用空きスロット M.2 NVMe(PCI-e Gen4) 専用空きスロット ×1
MSI公認サポート店でのみ増設可能
本体サイズ 359×259×24.9mm
付属品 専用ACアダプタ

【商品紹介】
ゲーミングノートPC市場の立役者、MSIの最新ゲーミングノートPC。
Intelの最新13世代CPUの最上位クラス「Corei9-13900H」を搭載しているほか、
メモリも32GB、グラフィックスはRTX4060ということで、イラスト制作においてレイヤー数の多い方や、3Dモデリングなどを行う方など、重めのクリエイティブ用途にもばっちりな性能です。

発熱が気になるゲーミングノートPCにおいて、冷却性を改良した新設計強冷クーラー「CoolerBoost5」の搭載や、パソコンでゲームをする際によく使うWASDキーにスケルトンデザインのキートップを使っているのも嬉しいポイント。
クリエイティブな作業がメインだけど、ゲームもやってみたいな……という方にとってもおすすめのモデルです。
Razerで紹介したRTX4070搭載のモデルももちろんリリースされていますが、RTX4060でも多くのゲームがプレイできるため、バランスを重視したチョイスにしてみました。
バリバリFPSを遊ぶ!というよりは、いろいろ制作しながら、まったりシングルプレイのゲームを快適に……そんな方に非常におすすめです。

GIGABYTE

「AORUS16BKF-73JP654SH」

AORUS 16 BKF-73JP654SH
OS Windows 11 Home
プロセッサー 第13世代 Intel® Core™ i7-13700H プロセッサー (14コア/20スレッド)
GPU NVIDIA® GeForce RTX™ 4060 Laptop GPU 8GB GDDR6
ブーストクロック 2370MHz 最大 Graphics Power 140W
ディスプレイ 16.0型 WQXGA(2560x1600) 240Hz IPS パネル
sRGBカバー率100% TÜV Rheinland認証取得
ストレージ 1TB M.2 PCIe Gen4 SSD(1*M.2 NVMe 専用スロット使用)
空きスロット:1*M.2 PCIe Gen4
メモリ DDR5 16GB 4800MHz動作
2スロット使用(空きなし)
最大64GB
冷却 シェアヒートパイプ Cooler Boost5
キーボード 3ゾーンバックライトLEDカラーキー(日本語配列)
本体サイズ 36(W) x 27.9(D) x 1.95~2.25(H) cm

【商品紹介】
GIGABYTEのゲーミングシリーズ「AORUS」の最新モデル。
最新13世代Corei713700HとRTX4060、16GBメモリと1TBストレージの組み合わせはゲーミングノートPCにおける鉄板の組み合わせ。
アスペクト比16:10の16インチディスプレイ(2560x1600解像度 240Hz)も注目ポイント。さらに色域基準のひとつ、sRGBカバー率が100%であり、ディスプレイの色味の正確性を重視するユーザーにもおすすめです。

こちらに関してもゲーミングノートPCの冷却性を重視したシステム「WINDFORCEInfinity冷却システム」を搭載し、発熱に対応しています。

ASUS

「G713PV-R99R4060」

ROG Strix G17 (2023) G713
OS Windows 11 Home
プロセッサー AMD Ryzen™ 9 7945HX 16コア/32スレッド・プロセッサー + Radeon™ グラフィックス
GPU NVIDIA® GeForce RTX™ 4060 Laptop GPU (NVIDIA® Optimus™ Technology対応) ビデオメモリ 8GB
ディスプレイ 17.3型ワイドTFTカラー液晶 2,560×1,440ドット ノングレア リフレッシュレート: 240Hz
ストレージ SSD 1TB (PCI Express 4.0 x4接続)
メモリ DDR5-4800
本体サイズ 幅395mm×奥行き282.1mm×高さ23.4~30.8mm

【商品紹介】
ASUSのゲーミングブランド、ROGからAMDCPU搭載モデルをご紹介します。
ここまで紹介したモデルはすべてIntelCPUが搭載されていますが、こちらはAMDの最新世代CPU最上位クラス「AMDRyzen97945HX」※を搭載しています。
また、17.3インチディスプレイ(2,560×1,440解像度、リフレッシュレート240Hz)搭載で一般的なノートパソコンの画面より大きめです。
AMDCPU搭載ということで、ゲームもさることながらクリエイティブな用途に適性がありますので、作業領域を大きくとる意味で17インチディスプレイモデルをチョイスしてみました。
メモリはもちろん32GB、グラフィックスにはRTX4070を搭載。ハイエンドなゲームも快適に動作します。
※IntelとAMDでCPUはそれぞれ特色がありますが……ゲームにおいてはグラフィックスカードの役割がより大きいため、CPUの特色による使用感は体感しづらいです。
クリエイティブな用途の場合はCPUの表記にあるコア数やスレッド数が重要ですので、ご利用のソフトウェアの推奨環境を確認してみてください。

④自分にぴったりあったゲーミングノートPCを購入するには?

ゲーミングノートPCにかかわらず、パソコンを買うときは「自分のやりたいこととパソコンの性能がかみ合っているか確認する」ことが大切です。
そのためにはやりたいゲームタイトルや使いたいソフトウェアの推奨環境から、「CPU」「メモリ」「ストレージ」「グラフィックス」を確認しましょう。
自分の求める性能がわかれば、どのゲーミングノートPCが自分にあっているか見えてきます。

今回紹介したおすすめのゲーミングノートPCは、いずれも人気メーカーの人気モデルです。
ノートパソコンでコンシューマー機よりワンランク上のゲーミング環境を……とお考えの方はぜひ検討してみてくださいね。

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