MAKE IT CUSTOM!! 好きなロゴ&キャラでカスタムしよう!! Embroidered Sticker Collection(エンブロイデッドステッカーコレクション)
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MAKE IT CUSTOM!! 好きなロゴ&キャラでカスタムしよう!! Embroidered Sticker Collection(エンブロイデッドステッカーコレクション)

WHAT's ??エンブロイデッドステッカー
エンブロイデッドステッカー(刺繍ステッカー)は、「俺のゲームが世界で一番面白い!」と思って制作に携わるゲームクリエイターへのリスペクトを十二分に込め刺繍でその世界観を表現したステッカーとワッペンの2WAYアイテムです。
世界が認める日本のゲーム作品の世界観を「ほぼそのまま」再現したキャラクターや武器アイテム、ロゴなどをいつでも、どこにでもお供させることができます。みなさんの「ゲーム愛」を主張するアイテムとして、ゲーム好き同士のコミュニケーションを深めるツールとして自由に装着してみてください。


エンブロイデッドステッカー 3つのこだわり

 

1. 再現性の高さ

モンスターハンターシリーズより難攻不落のボスキャラクター「マガイマガド」の敵意や、ロックマンシリーズ(初代)のゲーム黎明期を思わせる8bit風ドット絵のアナログさ、メガドライブやドリームキャストなど小さい頃にはまったニッチなハードのレトロなフォルムとカラーリング。実物の存在感や特徴を捉えてデフォルメしたデザインは、実際にゲームをプレイするときに沸き起こったあの気持ちをもう一度呼び起こしてくれるトリガーに。


2. オリジナルへの リスペクト
モチーフとなるゲームキャラクターやその世界観を生み出したゲームクリエイターへの多大なるこだわりを前にすれば、半端ものを安易に作り出すことはできません。彼ら彼女らの「作り手の目線」からのこだわりを実直に再現し、その本気をすべからく受け継ぐ。マーケティング抜きで、作り手の熱意をどこまで再現するか。まずは、自らに厳しいクオリティコントロールを課すオリジナルの作り手たちに認められるものをつくる。それは自然とゲームのファンが喜ぶアイテム作りへとつながります。



3.前例なきものづくりに伴走する「職人の底力」
こだわったのは、刺繍ならではの表現。ほんの数ミリの立ち上がりから感じられるキャラクターの立体感、角度をつけて差し込まれた近似色によるグラデーションの鮮やかさ、いきいきした動きを捉えるための絶妙な縁取りと型抜き、刺繍機の仕様で使える色数は数ある刺繍糸の中から15 色だけという制限下でデフォルメされたキャラクターの姿。そのどれもが高い志と技術力をもつ刺繍職人の方々にとっても難易度の高い、チャレンジングな試み。しかし結果的に、一切の妥協がない唯一無二の刺繍アイテムが誕生しました。


刺繍職人とがっぷり四つで生まれる、いいものづくり

――先の回答に見られる、作品に対する理解の深い職人とのものづくりとは

秋山:新しいものを生み出すときには「一緒に作品を作れること」が先にあり、その後に技術なんです。だから技術の話が先行することはまずありません。最初に包み隠さず思いの丈を全部伝えます。職人さんは口が上手ではない方が多いですから、熱意や想いで受け取られるんでしょうね。

今回は「刺繍に対する知識不足もありますが」と正直に前置きをした上で「こんなにディテールまでこだわったステッカー作りは僕としても初めてなんです。それでも、一緒に作りたいんです。プリントではなく、刺繍でしかできない表現を求めたい」と伝えました

簡単に言えばそれが伝わるか、伝わらないか。その違いが前例のないものづくりのため、パートナーになってくれるかの分かれ目になるように思います。

ものづくりは、いざ作り始めたらうまくいかなくなったり、ダメになったりする可能性もあります。場合によっては、無駄なコストが出てしまうかもしれません。それでも「(どうなるかわからないけれども)やってみましょう」とものづくりに対して前向きな姿勢になってくださること。これがないと話は進みません。

 ――制作過程における「志ある職人」と協業する面白さとは

秋山:刺繍屋さんもよくおっしゃっていたのは、昔は刺繍に強くこだわったブランドロゴもあったけれども、今は配色が少ないデータを淡々と作ることが多いということ。僕らみたいに刺繍そのものの技術が商品価値に直結するものはなかなかない分、めちゃくちゃ喜んでくれましたね。一心一体で互いに深く向き合ってこだわりまくるものづくりであることも含めて。

まあ我々も素人スタートでしたが、どうしたら刺繍の限界に挑戦できるか、刺繍技術を生かしてクオリティーを高められるかを続けるうちに、職人さんたちが驚くまでに。どんどん精度が高くなるじゃないか、と。みなさん熱意も技術もある職人さん方ですから、それに呼応するようにこちらに食らいついてくださいました。

そのうちに、データをお渡ししただけでかなりのものが出来あがるようになりまして。僕、言いましたもん。「工場にゲーム好きいます?」って。どうして指示を出していないディテールをこれほどリアルに表現できるんだろうと。とにかく理解が早いんです。これは海外生産ではまずできないことでしょうね。

最終的には、いいものを作るために(職人たちと)競争し合う感じになりました。これはものづくりにとって、一番いい状態です。一度その関係性を構築できれば、次に違うテイストのものがきても「わかってますよ」というような感じで、制作時間も出し戻しも半分くらいにまで短縮できるんです。

――商業ベースではなく、阿吽の呼吸を続けるための配慮とは

秋山:作業過程で互いを知り、理解すること。それは自分たちの依頼内容に対してだけではなくて、彼らの働く環境や工場のライン状況についてもそう。つまりお節介を焼きたくなるんです。僕らの仕事が他の仕事を圧迫しないか、コロナ禍でも従業員の方々ちゃんと出勤できる状態か、とか。 「創作意欲を刺激する」だとか言っても、通常以上に時間がかかって頭も使ってもらって、しかも商売にあまりつながらないことを僕自身が理解しないとダメですよね。商売人だったら「安かろう、よかろう」の商売の下心が出るでしょうけど、そうじゃない。

ですから当然強弱をつけます。感謝の気持ちを伝えていけるもので返していかないと。せっかく関わってくださって、いいものを作ってくださったことに対して申し訳が立たない。自分の都合ばっかり言わないっていうのは、一番大事なことじゃないですか。とにかく今回の仕事が他の案件とは違うと認識してくださった職人さんたちへの恩返しは、発注数なりなんなりの形でなくてはと思っていますよ。

GRAPHT GAMING LIFEが提案する「セルフカスタマイズ」 を楽しむアイディア

1.初級編
難しいことを考えず、身近なアイテムにどんどん貼ってみることから。スマートフォン、ラップトップパソコン、それから仕事場で使う携帯用タンブラーまでどこにでも。何度も貼ったり剥がしたりができる上に強い粘着性を備え、水で洗っても剥がれません。インテリアにこだわりがあれば、冷蔵庫のマグネットのように使っても。旅行で集めたご当地マグネットに混じる子供時代にワクワクした思い出。悪くないはず!



2.中級編
ただ着けるだけじゃ物足りない!そんな方には、センスが問われる洋服へのワッペンに。堂々とシャツの胸元につけるもよし、ワンポイントとして肩口につけてもよし。控えめだけれども、チャーミングなセンスを見せつけたいならばスニーカーにつけるのはいかがでしょう。チラ見せで感じられる大人の遊び心が見え隠れします。しっくりくる場所が見つかったら、アイロンを当ててワッペンとして固定することを推奨します。


3.上級編
ゲームの世界観をより身近に感じたい、とにかくゲームへの愛をまるごと表現したい!そんな方におすすめなのが、キャラクターのモーションを活かして「ゲームシーン」を再現してみるスタイリングです。「ロックマン」「ロックマンエグゼ」フェイスマスクなどと組み合わせて、さまざまなステージ背景にキャラクターを配置すれば一瞬のプレイ画面を切り取った、世界で一つだけのゲームプロダクトが誕生!自分だけのゲーム愛を爆発させてみては。



プロダクト一覧

モンスターハンターライズ
『モンスターハンターライズ』のゲームロゴや武器アイコンがラインナップ!質感と細部の表現にとことんこだわったゲームロゴや、ポップでカラフルな表現に仕上げた武器アイコンに加え、今作から実装された新アクション「翔蟲(かけりむし)」のアイコン17 種は自分の好みのアイコンを現実世界でも集めたくなること間違いなし!


和のテイストを取り入れた『モンスターハンターライズ』の墨絵風のアイコンやイラストをベースにデザイン。墨絵風のタッチで表現されているモンスターの、生命力・躍動感・繊細さ・『 モンスターハンターライズ 』の世界観を、刺繍の糸の向きや色味に究極までこだわって表現。刺繍機で使える色糸の数に制限があるなか、墨絵らしいグラデーションを再現するために筆のハネやカスレなど、筆書きの繊細なタッチを糸だけで作り上げ、刺繍のクオリティの限界まで挑戦し、小さなステッカーに凝縮しました。

PRODUCT一覧『モンスターハンターライズ』▶▶▶CHECK NOW


 ロックマン、ロックマンエグゼ
8bit 風のドット絵でキャラクターを完全再現しました。高級感・質感に限界までこだわり、グラフィックの輪郭や線に沿って刺繍の向きを変えることで立体感を表現。思い出が詰まったキャラクターのシルエットまで感じられるよう、輪郭に沿ってカットしました。各キャラクターを象徴するナビマークのデザインを起用しました。



PRODUCT一覧『ロックマン、ロックマンエグゼ』 ▶▶▶CHECK NOW  

ロックマンシリーズ

ロックマンエグゼ シリーズ


セガハードウェア
セガを代表するゲーム機を 80 ~ 90 年代を想起させる 8bit 風のドット絵でポップにデザインし、1983 年から 2001 年まで続いた SEGAの家庭用ハードから、SEGAを象徴するハードをピックアップ。ステッカーは、当時を思い起こす 8bit 風ドット絵で表現。当時を知る世代にはなつかしく、知らない世代には新しい、SEGA の偉大な 60年を迎えるゲームヒストリーに触れて下さい。


PRODUCT一覧『セガハードウェア』 ▶▶▶CHECK NOW 



ストリートファイター
GRAPHT GAMING LIFE が提案する「セルフカスタマイズ」を体現しました。
『ストリートファイター』ロゴが解き放つ戦いのエネルギーが表現されたグラデーションを、刺繍の糸の向きや色味に究極までこだわって表現。
人気の初代『ストリートファイター』ロゴは丸み帯びた縁取りに赤色を印象的に表現し、フォントのハネやカスレなどの繊細なタッチを糸だけで作り上げ、刺繍のクオリティの限界まで挑戦。小さなステッカーに『ストリートファイター』の世界観を凝縮させました。


PRODUCT一覧『ストリートファイター』 ▶▶▶CHECK NOW

■GRAPHT GAMING LIFEとは
日本発祥の世界に認められる「ビデオゲームルチャー」。
ゲームデザイナーやクリエイターが生み出した、音楽・デザイン・世界観(アート)。
また日本独自の「ストリート」として、ゲームセンターを中心としたアーケードカルチャーは、サブカルチャーや自己表現の場所として様々なブームやカルチャーを生み出してきました。
私達は、ゲームカルチャーを「ストリートカルチャー」「ART」として捉え、ゲームから派生する音楽やデザイン、ストリートの上で合流するカルチャーを、GRAPHTの目線で捉え、いままでになかったファッションアイテムを生み出します。

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